こんにちは。川崎・稲城市・多摩市密着の小さな塗装屋さん・塗装歴13年やなぎ塗装、代表親方の柳田真也です。
本日は、築15年住宅にて、数日前に高圧洗浄を行ったので本日から本格的に塗装工事が始まりました。
本日の作業内容は、屋根の下塗り→タスペーサー挿入
まずは、ご覧ください(↓)

下塗りは、仕上げ塗料の密着や吸い込みを防ぐ接着剤・下地調整の重要工程です。
ここがしっかりとしていないと、どんなにいい塗料を使っていても長持ちしません。

透明の下塗りを塗っているので、派手さはないけれど、こういう地味に見える作業が大事だと思っています。
見えないところで手を抜くのか、しっかりやるのかで数年後の差になります。
だからこそ、やなぎ塗装では、下塗りでも神経を使っています。
そして、乾燥後にタスペーサーの挿入を行います。
ご覧ください↓

「タスペーサー」ってあまり馴染みのない言葉かしれません。
簡単に言うと、屋根の重なりの部分にわざと隙間を作るための部材です。
何のために隙間を作るのかというと、塗装をすると、どうしても屋根材同士がくっつきやすくなるため、そのままだと雨水の逃げ道がなくなってしまい、最悪の場合、内部に水がたまる原因になることもあります。
それを防ぐためにタスペーサーを挿入します。

やなぎ塗装では、屋根の状態をしっかり確認したうえで、必要な箇所には確実にタスペーサーを取り付けします。
一つ一つは小さな作業ですが、この積み重ねが長持ちにつながると思います。
「そろそろ塗り替え時期かな?」や「この部分が心配」など少しでも気になることがありましたら、小さなことでも大丈夫なので、お気軽にご相談ください。
やなぎ塗装では、無理に工事をおすすめすることはありません。今現状を正直にお伝えさせていただきます。
かつ、職人直営価格で頑張っております。
大切なお家を守るために、まずは現状を知ることから、一緒に始めてみませんか。
いつも私の拙いブログを楽しみにして頂き、誠にありがとうございます。
(代表・柳田)




