築15年、稲城市の住宅で付帯部塗装をしました。

こんにちは。川崎・稲城市・多摩市密着の小さな塗装屋さん・塗装歴13年やなぎ塗装、代表親方の柳田真也です。
本日は、築15年住宅にて、付帯部中塗り・上塗りをしました。

休憩中に、ご施主様と少し雑談。「毎日きれいになっていくのが楽しみです」って言っていただけて、その言葉に救われます。

単純だけど、こういう一言でまたばんばれるんですよね。

本日は、築15年住宅で付帯部の中塗り・上塗りを行いました。

まずは、ご覧ください(↓)

水切り 中塗り
シャッターボックス 中塗り
勝手口 庇 中塗り
軒天 上塗り
破風 上塗り

付帯部塗装は、工事店によって塗装する順番が多少異なりますが、やなぎ塗装では、軒天・破風など上周りは外壁を塗装する前に仕上げて、雨樋・水切りなどは外壁塗装前に下塗り・中塗りまで行い、外壁を仕上げた後に仕上げをします。

外壁塗装前に付帯部をすべて仕上げるのはダメだとは思いませんが、養生のビニールの跡がついてしまうこともあるので個人的には、付帯部は最後に仕上げるのが一番きれいになってる感じがします。

塗装って、完成したら当たり前に見える仕事です。でも、その当たり前の裏に、どれだけ手をかけたか。そこだけは、しっかりと残していきたいです。

もし「そろそろ塗り替えかな」と思ってる方がいましたら、仕上りだけではなく、”どういう思いで塗っているのか”も見てみてください。

その違いが、数年後にちゃんと出てきます。

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

現場のこと正直にお話します。

かつ、職人直営価格で頑張っております。

いつも私の拙いブログを楽しみにして頂き、誠にありがとうございます。

(代表・柳田)

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