こんにちは。いつもありがとうございます。川崎・稲城市・多摩市密着の小さな塗装屋さん・塗装歴13年やなぎ塗装、塗装大好き代表親方の柳田真也です。
ボンタイル外壁の補修の施工事例をご紹介致します。
施工前
経年劣化や水分の影響により、外壁の塗膜が大きく膨れ、浮きが発生していました。
この状態でそのまま塗装をしても、再び剥がれてしまう可能性が高いため、まずは原因となる浮いた部分をしっかり撤去することが重要です。(↓)

① 膨れている部分を撤去
浮いている塗膜や弱くなった下地を丁寧に剥がし、健全な下地が出るまで撤去しました。(↓)
ポイント
- 浮いた塗膜はすべて除去
- 再発しないための下地づくり
- 見えない部分こそ丁寧な作業を徹底

② モルタル補修
剥がした部分は段差ができるため、モルタルで補修し、周囲との高さを合わせながら平らに仕上げます。(↓)
ポイント
- 凹凸をなくして下地を調整
- 強度を回復
- 次の工程につながる大切な下地づくり

③ シーラー塗布
モルタルが十分に乾燥した後、シーラーを塗布します。(↓)
シーラーには、
- 下地への吸い込みを抑える
- 塗料との密着性を高める
- 長持ちする塗膜をつくる
という重要な役割があります。

④ 模様合わせ
補修した部分だけが目立たないよう、既存の外壁模様を一つひとつ再現します。
模様を合わせることで、補修跡が自然になり、違和感のない美しい仕上がりになります。(↓)

⑤ 色付け・仕上げ
最後に既存の外壁色に合わせて塗装を行い、補修完了です。
遠目から見ても補修箇所が分かりにくい自然な仕上がりになりました。(↓)

やなぎ塗装のこだわり
外壁補修は「塗ること」が目的ではなく、下地をしっかり直すことが何より大切です。
膨れや剥がれを隠すだけでは、数年後に同じ症状が再発することもあります。
やなぎ塗装では、一つひとつの工程を省略せず、見えなくなる下地にも責任を持って施工しています。
「長く安心して暮らせる塗装工事」を大切に、これからも一件一件、丁寧な仕事を積み重ねてまいります。
本日も最後までご覧いただきありがとうございました😀
(代表・柳田)




