今日は築40年住宅のモルタル壁の補修・パターン付けをしました☺️

こんにちは。いつもありがとうございます。川崎・稲城市・多摩市密着の小さな塗装屋さん・塗装歴13年やなぎ塗装、塗装大好き代表親方の柳田真也です。

厳しい暑さが続いていますね。周りを見渡すと夏らしい景色が広がっています🌞

前回のブログでは、傷んだ外壁を撤去し、モルタルで下地を整える工程をご紹介しました。

今回はその続きです。(↓)

モルタルで平らに仕上げたまま塗装をしてしまうと、補修した部分だけがツルっとしてしまい、遠くから見ても「ここを直したんだな」と分かってしまいます。

そこで大切になるのが**模様付け(パターン復旧)**です。(↓)

既存の外壁の凹凸や質感に合わせて一つひとつ模様を再現し、周囲との違和感が出ないように仕上げていきます。この工程があるからこそ、補修したことが分からない自然な外壁に仕上がります。補修後に元の模様へ近づける「パターン復旧」は、見た目の美しさに大きく関わる重要な工程です。

そして最後に塗装を行い、補修部だけが浮くことなく、建物全体が一つの外壁として綺麗によみがえりました。(↓)

下地をしっかり直し、元の状態へ戻す技術があってこそ、本当に長持ちする塗装になります。

やなぎ塗装では、見えなくなる工程ほど手を抜かず、「自分の家だったらどう施工するか」を常に考えながら、一つひとつの現場と向き合っています。

外壁のひび割れや剥がれは、塗るだけでは根本的な解決にならないこともあります。

「この傷みは補修が必要なのかな?」と少しでも気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

やなぎ塗装は、建物の状態をしっかり確認し、お客様にとって本当に必要な工事だけをご提案いたします。安心して長く暮らせる住まいづくりを、これからも真心を込めてお手伝いさせていただきます。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました😀

いつも私の拙いブログを楽しみにして頂き、誠にありがとうございます。

(代表・柳田)

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