木目を活かす木製玄関ドア塗装。美しい仕上がりへのこだわり
こんにちは。稲城市・多摩市・川崎市密着小さな塗装屋さん。塗装歴13年やなぎ塗装、塗装大好き代表親方の栁田真也です。
木製玄関ドアは、お住まいの「顔」とも言える大切な部分です。しかし、紫外線や雨風の影響を受けやすく、色あせや塗膜の劣化が進みやすい場所でもあります。
やなぎ塗装では、見た目だけでなく耐久性にもこだわり、次の工程を大切にしています。

① 下地処理
古い塗膜や汚れを丁寧に除去し、木材本来の状態へ整えます。この工程をしっかり行うことで、その後の塗料の密着性が大きく変わります。

② オイルステイン(色付け)
木目を活かしながら、お好みの色味に仕上げます。木の風合いを損なわず、自然な美しさを引き出します。

③ 滲み止め
木材に含まれる成分が表面へ染み出すのを抑え、美しい仕上がりを長く維持するための大切な工程です。

④ ペーパー研磨
表面を滑らかに整え、小さなホコリや毛羽立ちを取り除きます。このひと手間が、クリア塗装後の質感を大きく左右します。

⑤ クリア塗装
最後に透明な保護塗膜で木材を包み込み、紫外線や雨風から玄関ドアを守ります。木目を活かしたまま、深みのある美しい仕上がりになります。

木製玄関ドアの塗装は、ただ色を付けるだけではありません。一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることで、美しさと耐久性を両立した仕上がりになります。
大切な玄関ドアを長く美しく保つために、施工方法までこだわる塗装会社を選ぶことをおすすめします。
木製のドア塗装をご検討中の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
本日も、最後までご覧いただきありがとうございました。





