今日は、塗装工事に伴うバルコニー防水を行いました。

こんにちは。いつもありがとうございます。川崎・稲城市・多摩市密着の小さな塗装屋さん・塗装歴13年やなぎ塗装、塗装大好き代表親方の柳田真也です。

毎日歩く場所ではありますが、床の状態をじっくり見る機会は意外と少ないものです。

今回も、下地の状態を確認しながら一つひとつ工程を進め、最後はローラーで丁寧に仕上げていきました。

写真を見ると、ただローラーで塗っているように見えるかもしれません。

でも、実際には塗料の量やローラーの動かし方、端部の納まりなど、仕上がりを左右するポイントがいくつもあります。

「見えないところだからこそ、手を抜かない。」

これは、やなぎ塗装が工事をする上で大切にしていることの一つです。

仕上がったバルコニーを見ると、表面もきれいに整い、これからまた雨や日差しから建物を守ってくれる場所になりました。

外壁や屋根だけではなく、こうしたバルコニーやベランダの防水も、建物を長く維持するためには大切な部分です。

「最近、床の色が変わってきた」
「ひび割れや剥がれが気になる」
「防水がそろそろ心配」

そんな小さな変化があれば、早めに一度確認してみるのがおすすめです。

塗装工事は、家をきれいにするだけではありません。

これから先も安心して暮らせるように、建物を守る仕事。

だからこそ、見える部分も見えない部分も、一つひとつ丁寧に。

やなぎ塗装は、これからも職人として真面目に仕事と向き合っていきます。

外壁塗装・屋根塗装・バルコニー防水など、建物のことで気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

いつも私の拙いブログを楽しみにして頂き、誠にありがとうございます。

(代表・柳田)

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